夏休みの低学年の工作と貯金箱
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夏休みというのは子供にとって、一年の中で一番長い休日になりますから、非常に楽しみなものですよね。
海にいったり、プールに行ったり、山にカブトムシを採りに行ったり、本当に色々な楽しみがある季節になります。
しかし、もちろん遊んでばかりいられる訳ではありません。
夏休みには宿題がつき物ですよね。
自由研究もありますし、その他にも多くの課題が与えられていることでしょう。
また、小学校の低学年の場合には、工作という宿題を与えられる場合もありますよね。
一体何の工作をすればよいのか迷ってしまう子供も多いのではないでしょうか。
そんな低学年の工作について今回は取り上げてみたいと思います。
夏休みの低学年の工作と磁石やキット
今では、インターネットや身近な所でも工作キットなども販売されています。
しかしもっと身近な物でお金を掛けずに出来る物というのは沢山あるのです。
非常に簡単な物として、やはり折り紙を使う方法があります。
夏休みには多くの思い出が出来るでしょうから、その思い出を立体的な絵として仕上げるというのはいかがでしょうか。
用意する材料は、厚紙、折り紙、はさみ、木工用のボンド、そしてカラーペンのみです。
作り方としては、まずは自分の思い出を振り返り、どのような絵に仕上げるのかをイメージしてみましょう。
次に、主となる物から順番に、折り紙を立体的にするように切ったり、折ったり、また丸めたりして作っていきます。
主となる物というのは、例えば昆虫などです。
そして厚紙を背景にしますから、厚紙を台紙にして風景を作っていきましょう。
カラーペンや絵の具を使って風景を描いていってください。
そしてその背景の厚紙に立体的な先ほど作った物を木工用のボンドを使って貼り付ければ出来上がりです。
これを作ることによって思い出がより大切な物になりますし、ずっと大切にとっておくことが出来ますよね。
また、少々手間はかかりますが、木製の本格的な貯金箱や、磁石を使ったもの、また牛乳パックを使った工作なども良いでしょう。
材料というのは非常に身近な物を使って出来ますから、捨てるはずだった発砲スチロールを利用したり、リサイクルするペットボトルなどを利用するのも良いかもしれませんね。
低学年の場合には、まずは想像力を豊かにして、自由に自分の好きな物を作るというのが大切になります。
宿題だからと言って無理に作る必要は無いのですね。